2016年12月12日

海外ゲームニュース]やり過ぎクンフーオー

サッカーの第92回全国高校選手権大会は11日、準決勝がある. 初の決勝進出を目指す富山第一と2大会ぶりの決勝進出がかかる四日市中央工(三重)、前回準優勝の京都橘と4強の星稜(石川)の顔合わせ. 改修工事前最後となる東京・国立競技場で火花を散らす. ■富山第一―四日市中央工 伝統校同士の一戦 出場25回目の富山第一と31回目の四日市中央工. 伝統校同士の一戦は攻撃的な展開になりそうだ. いっそこうなったら片腕ドラゴンことジミー・ウォン先生の出現を望む! スクウェア・エニックスが海外で発売予定のオープンワールドアクション『 Sleeping Dogs 』のやり過ぎクンフーアクションをご紹介する. アクティビジョンの『 トゥルー・クライム 』シリーズ最新作『 True Crime: Hong Kong 』として発表されたものの、紆余曲折を経てスクウェア・エニックスが権利を買い取り、タイトルも変わって心機一転開発されている本作. ウリのひとつであったクンフーアクションは、そのままヒジョーにイイ感じにカッ飛ばした内容になっているようで、ドージョーで鍛錬を積みつつ、足をへし折ったり、コンクリートの地面に投げつけたり、 中華包丁を脳天に叩きつけたり と、じつに痛そうな感じ. 「それ死ぬだろ... 」と思いますが、それぐらいの気合じゃないと香港で潜入捜査官なんかやってられんのでしょう. しまいにはテイクダウン攻撃として周囲の環境を使ったアクションもワルな感じに進化しており、杭に放り投げたり、フックに刺してみたり、中華鍋のかわりにコンロに頭をつっこんでみたりと、ジャッキーもビックリな殺人ムーブのオンパレードですばらしいことです. ちなみに格闘戦部分はGSPこと総合格闘家のジョルジュ・サンピエールがアドバイザーとして関わっている模様. ベストバイの予約特典はGSPパック! GSPシャツや日の丸ハチマキにGSPの必殺フライングパンチも出せるのだ! うむ、何とも言えない感全開だ. 鋼鉄の少女"を紹介 魂の力"ソール"を操る戦士、ソールトリガーを率いる主人公の青年ファレルたちが、彼ら"光の民"を虐げる"神"に抗うRPG. 主人公たち"ソールトリガー"が立ち向かう相手は、圧倒的な技術力をもって神のごとく世界を支配する、"神機教会". 今回は、神機教会軍長官の執行官イシュトバーンを「閣下」と呼んで慕う、"鋼鉄の少女"を紹介する. フラン 声: 斎藤千和 執行官イシュトバーンの配下. 半身が機械で覆われており、両手に持ったカタール型の武器による攻撃は、ソールトリガーたちにとって大きな脅威となる. イシュトバーンのことを「閣下」と呼び、彼の命令にのみ忠実に従うようだが、ふたりにはどんなつながりが? ふたりで紡ぐ黄金のソール 主人公ファレルたちが"神殺し"に挑み、自由を勝ち取るうえで必要な力、"黄金のソール". それは、信頼し合う異性を相手に、心と体をひとつにすることで覚醒するらしい. ソールトリガーたちの中で、覚醒する可能性を秘めた男性はファレルだけだ. 戦士を支援する輜重(しちょう)部隊も登場 ソールトリガーたちの拠点では、戦士を支援するためのチーム"ソールトリガー・ルージュ"が、技術の開発や物資の調達などを行っている. リーダーのチナミが言うには、銃からブラジャーまで、何でも取り扱っているようだ. 遠慮なく世話になって、装備を整えよう. ※詳しくは週刊ファミ通2012年7月26日号(2012年7月12日発売)をチェック ソールトリガー メーカー イメージエポック 対応機種 プレイステーション・ポータブル 発売日 2012年10月4日発売予定 価格 6279円[税込] ジャンル RPG / ファンタジー 備考 キャラクターデザイン: 曽我部修司(FiFS)、シナリオライター: 野島一成 (C)2012 Imageepoch ※画面は開発中のものです.
posted by KinoshitaChika at 10:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

ピザ123万4567枚に到達 神戸のイタ

巨人4―2ヤクルト 巨人が逃げ切った. 山口が1点リードの7回1死満塁のピンチで好救援し、杉内に移籍後初白星を贈った. ヤクルトは開幕3連勝ならず. ◇広島2―2中日 広島が8回、中日・浅尾から2死一、二塁とし松山、広瀬の連続適時打で追いついた. 中日は2009年以来となる開幕3連勝を逃した. ◇DeNA6―2阪神 DeNAが球団初勝利. 7回、金城のソロ本塁打を皮切りに打者10人の猛攻で5点を挙げて試合を決めた. 阪神は打線が機能しなかった. 1962年の創業以来、注文のピザに通し番号札を添えてきた神戸・三宮のイタリア料理店ピノッキオで18日、札の番号が「1234567」に達した. 三角形の番号札は通常白い紙きれだが、末広がりのラッキーナンバーが載ったこの札は合金の特製. 見事当てたのは看板のピノッキオピザを注文した堺市の永尾暢夫さん(64)一家. 店内にいた客14人全員にシャンパンが振る舞われ、皆でお祝いした. オーナーは「このまま景気も右肩上がりになって.
posted by KinoshitaChika at 23:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

レッドクリフPartⅡ』

塩分の効いていない混ぜこぜスープ. どの味がメインなのかが曖昧なので旨味に欠けている. 『イルマーレ』 から11年ぶりの新作となるイ・ヒョンス監督がラブストーリーだけでなくサスペンスやアクション、コメディなど様々なジャンルを1本の映画に詰め込んでしまったがために、どのジャンルも味付けが薄い混ぜこぜスープ状態になっていましたよ. 店を開くために料理教室に通う元ヤクザが自分を殺しにきた若き女性暗殺者と恋に落ちてしまう. これだけを聞けばあの 『シュリ』 に代表されるような韓国映画特有の切ない演出の中で涙という塩分の効いた秀作になると思いきや、これが全体的に塩分が全く効いていないこと. 特にこの映画がサスペンスをメインにするのか、それともラブストーリーをメインにするのかをきっちりと決めていないので、組長を事故に見せかけて殺した黒幕探しもドゥホンを愛してしまったがために殺せずに悩み続けるセビンの切なさも中途半端. 劇中に出てくる混ぜこぜスープはタラ汁やらタイ鍋やらとメインの食材が活きたものばかりなのに、肝心の映画はメインがはっきり見えてこないんですよね. ですからセビンがドゥホンを撃つ塩田のシーンは凄く映像的に美しいのに泣くほどの感動もなければ、そこに至るまでのドゥホンとセビンがこの劣勢な状況をどう逃げ切るのかのドキドキ感もない. また時折挟まれる「兄貴、援助交際は不純だ」などのコメディ風なシーンもいまいち効きがよくない. それよりもあのラストに愕然ですよ. セビンとドゥホンだけでなく、セビンの親友と舎弟のエックも南の島で開いた店で平和に暮らしているって…それまでの多少なりとも切ない展開は何やってん!? しかもドゥホンを生かすためにセビンが塩の弾を撃ったことくらい、あの冷徹な殺し屋Kなら見抜くやろ! 何か最後の最後でえらいご都合主義というか、詳細を詰めるのをやめたなぁ~って感じがしましたよ. ただこの映画は30歳以上の男性は必見だと思います. その理由はただ一つ. この映画には年下の女の子を手玉にする、もとい年下の女の子と仲良くなるための手法がたくさん描かれているからです. 例えば女の子とお近づきになるために、料理教室で鯛の鱗取りを女の子から学ぶことをきっかけに会話し、落ちる包丁から女の子を守ることで2人で一緒に鶏肉を捌き、アプリやカフェの種類などを全て女の子から教えてもらい、自分からプリクラを撮ろうと誘いながらも女の子に設定などを全て任せるけれど「耳を出した方がかわいい」とさりげなく女の子を自分の好みに変えるなどして、女の子に「世話してくれる人なんていないくせに」と言わせれば百点満点. また年上男性としての包み込むような優しさと余裕を見せるという意味では、安易に口説く姿勢を見せずにあえて女の子のことを「相棒」や「級友」と呼び、料理がしやすいようにという理由で髪留めをプレゼントすることで女の子のことをちゃんと見ているアピールをし、たまには女の子らしい服装をとマタニティドレスをプレゼントして着させ、でも悩んでいる女の子の過去は聞かず、いくら女の子を救うために車で追いかけてきても本心を明かさずに笑顔で接することで、その女の子が自分のところに来てくれれば、これまた百点満点. そして女の子を殺し屋から救うためにフロントガラスをガソリンで目くらましするほどの銃の腕前はなくとも、女の子の好みの味付けはきちんと覚えておいたり、女の子がケガをすれば自分の服を破ってまでも血止めに使うなど紳士的なところを見せることで、女の子が自分のために涙を流してくれれば、これもまた百点満点. ただしその女の子に殺されるようでは元も子もないので要注意. てな訳でソン・ガンホ兄貴だからこそ、その一挙手一投足にリアルな説得力があるこの映画. サスペンスでもラブストーリーでもなく、30歳以上の男性諸君が年下の女の子をモノにするための教材でしたね. 深夜らじお@の映画館 は「We・Where」アプリをいつの間にか仕込まれるように頑張ります. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう. 物語はいまいちなのになぜか癒されているような不思議な感覚になる. 映画を見ている途中から私はこんな違和感を感じていました. やがてエンドロールが終わり、最後に監督のメッセージが映し出された時に全て理解できました. これはお伽話をそのまんま映画化しただけの作品なんだと. 平々凡々なアパートの管理人クリーブランドの元に突然現れた謎の少女は「青い世界」から来たという「水の精」. 奇遇にも東洋のお伽話を耳にした彼はアパートの住民と協力し、恐ろしい野獣に命を狙われている彼女を元の世界へ戻してあげようと奔走するのですが、そこでふと疑問が…. アパートの住民は誰も水の精だという彼女をちっとも疑っていないぞ! 記号論者が子供だったり、守護者が右半身筋肉質兄ちゃんだったりとこれらも不可思議だったのですが、全てお伽話なんだから深く考えてはダメだったんですね. 『ビッグ・フィッシュ』などのお伽話をベースにした映画を見ていると人間の汚い部分をきちんと描く一方で、物語が大人が忘れかけている愛や勇気の大切さを思い出させてくれるメッセージ性がありました. が、この映画にはそんなメッセージ性はほとんどなく、オープニングのアニメーションを実写映像化しただけみたいな、大人向けではなく子供向けに意識されて作られた映画だという感想を持ちましたね. おそらくシャマラン監督は今後子供向け作品に傾倒していくのではないでしょうか? 『ハリー・ポッター』の監督候補に名を連ねているのも納得でしたね. あとシャマラン監督の出演シーンがやたら多いことやら、監督が評論家嫌いのため劇中で映画評論家だけを殺したことなどはもう少し頭を整理してから、改めてこの監督の未来を考えてみたいと思います. こちらもよろしく↓ 深夜らじお@の映画館. やっぱり「三国志」は面白いです. 歴史としてよりも映画として個人的にはあれこれ不満が残るところはありましたが、それでも最後まで楽しめる映画だったと思います. そして改めてジョン・ウー監督は英雄が大好きなんだと思いました. ダウンジャケット メンズ 英雄大集合のラストも『男たちの挽歌』の頃から変わってませんでしたね~. 「三国志」の中でこの赤壁の戦いが今でも高い人気を誇っているのは、何と言っても周喩と孔明の先の先まで読んだ頭脳戦の面白さだと思います. 曹操が一手先を読んで行動するのに対して、周喩や孔明は曹操だけでなく互いの手の内まで読んで、しかも味方さえも巧く騙してしまう三手四手先を読んだ戦略. 10万本の矢を一晩で集めたり、水上戦初めての曹操軍にとって要であるはずの敵将を罠に掛けたり、劉備軍が撤退したりするのも全て周喩と孔明が互いの作戦を計算した上で曹操を騙すというハイレベルなもの. しかもそれがことごとく的中するのですから、たまりませんよね. ちなみにこの映画では描かれていませんでしたが、周喩は老将の黄蓋をムチ打ちの刑にし、それで自分たちの足並みが乱れているという偽の情報も曹操軍に流していたとか. どこまでも凄い方です. もともと治めている地域の差から、陸上戦を得意とする蜀と水上戦を得意とする呉ですから、優位に戦いを進めるために挟み撃ちという戦術を取るのは戦力で優位に立つとはいえ曹操も頭のどこかで分かっていたはず. でもそれをいかにして濃霧の中に隠すように疑惑と不安で見えなくさせるかや、少ない戦力でいかにして大きな戦果を挙げるかを追求した火攻め作戦を最大限面白く見せるために、映画自体もセリフをできるだけ少なくし、団子のシーンなど演技だけで見せるなど、ムダを省いて効率をあげる演出にはジョン・ウー監督の巧さを感じましたよ. ただ如何せん、戦闘シーンがちょっと長すぎましたし、最後に周喩が投げ出された小喬を助けるシーンもヤリすぎ. また「戦は男が血を流し、女が涙を流す意味のないもの」というのを尚香の友情話や周喩の「勝者はいない」というセリフで言い表すのもいいですが、それまでの演出とは逆に省きすぎなのか説明不足だったり、唐突に感じたりしてしまったのも残念でした. そして一番の残念はやはり今回もエイベックス. 映画本編のOPで 前作 をプレイバックするシーンがあるのに、本編前にまたしてもムダな「三国志」解説. あの 前作 を見ていなくても大丈夫ですよ的なことは本当に無粋です. やはりエイベックスは映画界から永遠に去ってほしいです. 深夜らじお@の映画館 は棒高跳び風に活躍した超雲がお気に入りでした.
posted by KinoshitaChika at 06:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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